人気ブログランキング |

LUMIX DMC-FX01情報室


Panasonic LUMIX DMC-FX01の情報をお届けします
by panasonic_fan

広角28mmは必要か

b0108944_3513474.jpg
 <拡大画像> コンパクト機では,広角端が35,36,37,38mmというのが一般的です。スナップだと適当な画角ですし,レンズを一般的な3倍ズームとして考えると,望遠端が105mm,…になりますから,妥当だろうというわけです。28mmからの3倍ズームだと,望遠端は84(85)mmとなってしまいます(RICOH GX,GX8)。普通の使い方でも,望遠端は100mmは欲しいところです。4倍ズームにすればよいのですが,倍率を上げれば,画質も含めて,いろいろなところにしわ寄せ(レンズを大きくしたり,レンズ胴鏡を伸ばしたり,逆にレンズを小さいまま,無理に屈折率を上げたり,長いレンズ胴鏡をコンパクトなボディーに納めるために,特殊な機構を採用したり…)が行きますから,自然な流れでしょう。
 より広く写したいときは,自分がもう1歩,2歩,後ろに下がればよいので,35mmでも何とかなります。ただ,後ろに引きたくても引けない場面も多々あるわけで,そんなとき,28mmというのは,非常にありがたい画角となります。これが20mmとなると,逆にちょっと広すぎて,一般的な撮影では扱いにくくなります。28mmというのは,見た目に近いこともあって,非常に便利な画角です。よく考えられたものだと思います。
 狭い場所で,自分があまり後ろに引けないとき,風景などで,なるべく広く撮りたいとき,遠近感を出したいとき,…と考えると,28mmは必要でしょう。私にとっては,コンパクト機に28mmは必須です。高倍率機を除いて,ここのところ,28mm機ばかり購入しています。業界の牽引車にまで成長したパナソニックのヒット機種FXシリーズが,ついに28mmに対応したことから,世の中のニーズも高まっているのではないでしょうか。
b0108944_4224223.jpg
 <拡大画像> RICOH機以外だと,Canon PowerShot S80が上げられます。ボディーはちょっと大きめですけど,露出もホワイトバランスも非常に安定しているし,解像感も高く,画質は非常にいいです。やはりレンズに無理があって,画像周辺部に流れが見られますが,個人的には,それほど気になりません。あまり目立たない部分で,よく作り込まれていて,よくできたカメラです。結構気に入っていて愛用していました。FX01へ移行してしまったのは,やはり,手ブレ補正の有無ですね。これがあるのとないのとでは,撮影の幅に差が出てしまいます。室内で,ノンフラッシュで撮ることも多いので,手ブレ補正の存在は,非常に大きいです。
b0108944_4352586.jpg
 <拡大画像> ▲Canon PowerShot S80画像
by panasonic_fan | 2006-05-30 03:56
<< 手ブレ補正 私のコンパクト機の位置づけ >>


リンク
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
the tamperer..
from the tamperer l..
senior housi..
from senior housing..
airport holi..
from airport holida..
piercing red..
from piercing reddi..
patton oswal..
from patton oswald ..
lichfield po..
from lichfield post..
what is comp..
from what is comput..
ati tv wonde..
from ati tv wonder ..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧